レーティング:インテル 1-1 カルピ《セリエA》

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▽インテルは24日、セリエA第21節でカルピを本拠地のジュゼッペ・メアッツァに迎え、1-1のドローに終わった。インテルの長友は76分から途中出場している。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり

▽インテル採点

GK

1 ハンダノビッチ 5.5

厳しい場面はなかったが、最後にシュートを決められて今季13度目のクリーンシートを逃した

DF

14 モントーヤ 5.0

ドリブルで仕掛けるも、攻撃にアクセントをつけきれず

(→長友佑都 5.5)

右サイドバックで出場。守備重視でプレーした

24 ムリージョ 6.0

危ない場面で好対応を見せるなど上々の出来

5 フアン・ジェズス 5.0

不安定な対応もあり、最後にラザーニャに対応しきれず

12 A・テレス 5.5

攻守ともに無難な出来。戦術的交代でハーフタイムに下がる

(→ミランダ 6.0)

抜群の安定感。相手の突破をことごとく止めた

MF

22 リャイッチ 5.0

果敢にゴールを狙ったが、全く得点につながらなかった

77 ブロゾビッチ 5.0

味方の動きとパスが合わず、ほとんどゲームメークできなかった

83 メロ 5.5

4試合の出場停止が解けて新年初出場。後手を踏む場面もあったが、中盤にダイナミズムをもたらした

44 ペリシッチ 6.0

ミドルシュートを積極的に狙い、パラシオのゴールにも関与

FW

8 パラシオ 6.0

ごっつぁんゴールで今季初ゴール。試合終盤の決定機も決めていれば…

(→ヨベティッチ -)

9 イカルディ 5.5

味方を生かすプレーを続けていたが、肝心のゴールは奪えず

監督

マンチーニ 5.0

インテルを率いてセリエA200試合目。システムを変えては戻し、1点を守りきろうとしたが、結果は出なかった

▽カルピ採点

GK

27 ベレツ 6.5

好守を数本見せて最小失点にとどめ、敵地でのドローに大きく貢献

DF

5 ザッカルド 5.5

大きなミスなく対応し続けた

21 ロマニョーリ 6.0

イカルディに何とか対応して抑えきる

23 スアゲル 5.5

不運にも自身に当たってこぼれたボールから決勝点を奪われた

MF

19 パッシューティ 5.0

積極的にプレーするも、試合終盤に2枚目の警告を受けて退場

17 クリミ 6.0

豊富な運動量を見せ、特に守備で尽力

8 R・ビアンコ 6.5

タイトな守備から機を見た攻撃参加も見せた。最後にラザーニャの同点弾をアシスト

29 マルティーニョ 5.5

集中力を切らさず、攻守に奔走。左足のキックでアクセントをつける

(→ディ・ガウディオ 5.0)

攻撃を活性化できず

3 レティツィア 5.5

攻守両面での奮闘ぶりは健在だったが、後半途中に負傷交代

(→ダプレラ 5.5)

うまく試合に入った

FW

99 ムバコグ 6.0

フィジカルを生かしてチャンスに関与

25 マンコーズ 5.5

ムバコグとともにカウンターを牽引

(→ラザーニャ 6.0)

最後の最後に同点ゴールを奪う大仕事をやってのけた

監督

カストーリ 6.0

我慢強く戦い、勝ち点1をもぎ取った

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

ベレツ(カルピ)

▽試合終盤に立て続けの決定機を阻止し、失点を1点にとどめ、最後の同点ゴールにつなげた。

インテル 1-1 カルピ

【インテル】

パラシオ(前39)

【カルピ】

ラザーニャ(後47)