24日、韓国・聯合ニュースによると、サッカー男子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選を兼ねたU23アジア選手権で、韓国はヨルダンを下し準決勝進出を決めた。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。資料写真。

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2016年1月24日、韓国・聯合ニュースによると、サッカー男子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選を兼ねたU23アジア選手権で、韓国はヨルダンを下し準決勝進出を決めた。

シン・テヨン監督率いる韓国代表は23日、カタール・ドーハのカタールSCスタジアムで行われたヨルダンとの準々決勝で、前半に挙げたムン・チャンジンのゴールを最後まで守り切り、1−0で勝利した。

韓国は前半23分、左サイドからクォン・チャンフンが上げたクロスを、リュー・スンウがゴールエリア右で受けてムン・チャンジンにパス。ムンはペナルティーエリア正面から右足でシュートを決め、ヨルダンのゴールネットを揺らした。

一方、後半開始とともにヨルダンの攻勢が始まると、韓国選手は守勢に追われた。特に後半23分には、ゴール前でヨルダンのバハ・ファイサルのヘディングシュートがオフサイドと判定された。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「バハ・ファイサルのゴールがオフサイド判定されたのは明らかな誤審だ。ヨルダンはゴールを審判に盗まれたようなものだ」
「シン・テヨン監督よ、審判に後で礼を言っておけ」
「日本人副審のおかげでベスト4に上がれたようなものだ」

「韓国チームの後半は、ただ流しているみたいだったな」
「後半はまさに韓国式寝台サッカー(自チームが有利な時に、試合時間を無駄に引き延ばす行為)だ」
「全く退屈な試合だった」
「これが韓国五輪代表チームのサッカーか。後半のやる気のない試合を見てがっかりした」

「ヨルダンチームの選手が泣いているのを見たら、かわいそうだった」
「ヨルダン選手は気を落とすことはない。今回の試合は負けたとしても、これをバネにして励んだら、必ず強くなれる」

「今回のような気合の抜けた試合をしていたらカタール(準決勝の相手)には絶対に勝てない」
「勝つには勝ったが、内容のない試合だった」(翻訳・編集/三田)