23日、中国でも爆発的な人気となった「東京ラブストーリー」から、主人公たちの25年後の姿が短編コミックで登場するとの話題がネット上を駆け巡り、かつて夢中になった人々に衝撃を与えている。

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2016年1月23日、中国でも爆発的な人気となった「東京ラブストーリー」から、主人公たちの25年後の姿が短編コミックで登場するとの話題がネット上を駆け巡り、かつて夢中になった人々に衝撃を与えている。新浪が伝えた。

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1991年のドラマ「東京ラブストーリー」は当時、中国でも絶大な人気を集め、特に「70後(70年代生まれ)」にとっては思い出深いものとなっている。その後の「あすなろ白書」から「ロング・バケーション」などに続く日本ドラマブームの火付け役となった作品だ。

その主人公たちの25年後を描く短編新作「東京ラブストーリー 〜After 25years〜」が、間もなく漫画雑誌に掲載されるとの話題が、中国のネット上を駆け巡っている。その内容は、結ばれることのなかったカンチこと永尾完治と赤名リカが、カンチの娘の縁談がきっかけで、再び顔を合わせるものだという。雑誌の予告写真がネット上で拡散され、ネットユーザーが驚きの声を上げている。

多くのネットユーザーから聞かれるのは反発の声で、「やめてくれ!」「読みたくない」「いい思い出をぶち壊さないで」などというもの。「お願い。ドラマ化しないで」「しかもオリジナルキャストで映像化なんて絶対にいやだ」と訴える声も多い。

今回のニュースで「東京ラブストーリー」を思い出した人たちからは、「カンチもオッサンになったが、俺も老けたな」「何回繰り返して見たことか。思い出がいっぱいだ」「あのラストはショックが大き過ぎて、1週間ほど落ち込んだ」などといった声が寄せられている。(翻訳・編集/Mathilda)