鈴木拓  「はねるのトびら」ディレクターによる「めちゃイケ潰せ」発言を暴露

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23日放送の「めちゃ2イケてるッ!」(フジテレビ系)で、2012年まで放送されていた「はねるのトびら」(同)のディレクターによるとある発言が明らかにされた。

この日の「ほんとにあったフジ縛霊の怖い話」コーナーには、ドランクドラゴン鈴木拓が出演し、厳しい「はねトび」ディレクターのエピソードを披露した。鈴木は「はねトび」に出演していた当時、11年間にわたり、ディレクターから「殺すぞ!」などと厳しいダメ出しを受けていたというのだ。

VTR後、加藤浩次はそのディレクターについて「もともと『めちゃイケ』のADだったからね。俺らと仲良いよ」と鈴木の話に驚きの様子。ゲストの中山秀征は、ディレクターは「めちゃイケ」に続く番組としての責任感をもち、若手芸人に対して厳しくなってしまったのではないかと推測していた。

鈴木によると、そんなディレクターは「めちゃイケ」に対しても強いライバル心を抱いていたそうだ。「めちゃイケ」メンバーと「はねトび」メンバーの初共演が決まったときには出演者だけを集め、「いよいよこの時が来た!」と意気込んでいたという。

そのときディレクターは「お前ら、アイツらを叩き潰せ!」といったという。岡村隆史が「『それくらい必死でやりなさいよ』ってことじゃないの?」と好意的に解釈しようとしたが、鈴木は否定し「本当に潰そうとしてました!」と断言した。

鈴木によると、ディレクターの発言に「はねトび」メンバーが困惑している中、キングコングの2人だけは「はい!叩き潰します!」と同調していたそうだ。梶原はこの暴露に、めちゃイケとの共演を頑張ろうと意気込んでいただけだと弁明したが、鈴木は「バカか!? バラエティはみんなで仲よくやれよ!!」と切り捨てたのだった。

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