24日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「欧米人がクレイジーと思う日本の食べ物17種類を見てみよう」と題したスレッドが立ち、ネットユーザーの注目を集めている。資料写真。

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2016年1月24日、外国人観光客に人気の日本食といえば「寿司」「ラーメン」「てんぷら」などが挙げられるが、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「欧米人がクレイジーと思う日本の食べ物17種類を見てみよう」と題したスレッドが立ち、ネットユーザーの注目を集めている。

スレッド主は欧米のインターネット掲示板に寄せられた記事を引用し、彼らが苦手な日本の食べ物を紹介している。やはり「納豆」の地位は揺るぎないが、あまり抵抗が無いように思える「抹茶イチゴトリュフ」や「鶏の軟骨」、バーガーキングの「KUROバーガー」「AKAバーガー」などもランクインしている。また、「馬刺し」「なまこ」「白子」「塩辛」「シロウオの踊り食い」といった、われわれ日本人でも好き嫌いが分かれそうな食べ物や、「スズメバチのクラッカー」「蜂の子」といった見慣れないメニューも並ぶ。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「島国だからか、海産物料理は不思議なものが多い」
「グロテスクさから言ったら、韓国も変わらないよ」

「韓国には犬の肉(食用犬)がある」
「ホンオ(ガンギエイを発酵させたもの)やチョングッチャン(発酵させた大豆のペースト)には負けるな」
「韓国でクレイジーな食べ物といったらキムチ。いつまで栄養がある食べ物として評価されようとしているのか」

「日本も韓国とそんなに変わらないけど、(日本料理は)韓国料理と違ってビジュアルがきれい」
「いくつかを除いてはみんなおいしそうだと思う。これっておかしい?」
「納豆以外はビジュアルも良いし食べてみたい」

「日本はアジア人の仮面をかぶった欧米人と見てもよい」
「欧米の人は何かと東洋をけなしてくる。今に見てろ」(翻訳・編集/松村)