23日、世界各国に暮らす華人女性を対象にした「ミス国際中華」コンテストで、カナダ出身で21歳のジェニファー・チュウ(朱亜琳)さんがグランプリに選ばれた。

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2016年1月23日、世界各国に暮らす華人女性を対象にした「ミス国際中華」コンテストで、カナダ出身で21歳のジェニファー・チュウ(朱亜琳)さんがグランプリに選ばれた。文匯報が伝えた。

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中華圏最大級のミスコンとして知られる「ミス香港」と同じく、香港最大手のテレビ局・無線電視(TVB)が主催し、1988年にスタートしたもの。同コンテストは、「ミス香港」グランプリが自動的に香港代表として毎年出場することでも注目されている。

23日に決勝戦が行われ、14人のファイナリストの中から、カナダ・バンクーバー出身の大学生、ジェニファー・チュウさんがグランプリに選ばれた。ジェニファー・チュウさんは、「最も美しいミス香港」と言われる人気女優ミシェール・リー(李嘉欣)によく似た華やかな美貌が注目され、最有力候補の1人とされていた。

準グランプリには米ニューヨークから来たマリー・チェン(陳舒菲)さん、準々グランプリにはシドニー出身のティアナ・ルアン(欒添)さんがそれぞれ選ばれている。

昨年の「ミス香港」で優勝し、ケンブリッジ大の法学部卒という高学歴ぶりも話題になったのがルイーザ・マク(麦明詩)さん。ファイナリストの1人に選ばれ、トップ5の中には入ったものの、残念ながらグランプリを逃している。(翻訳・編集/Mathilda)