ギズモード・ジャパンより転載:刻む、刻む、野菜を刻む!

フィリップスが、ノンフライヤー、ヌードルメーカーに続いて、またまた新たな調理家電を発表しました。第3段となるのは「ベジ活」に最適なマルチチョッパー。

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チョッパーとは、つまり食材をチョップ=刻んでくれるマシン。ワンプッシュで、お手軽にみじん切りができます。料理下手な私としては嬉しい家電。下ごしらえのみじん切りは時間がかかるだけでなく、気がつけば足の裏に玉ねぎがついていることもあります。それがワンプッシュってんだから、そりゃぁたいしたもんだ。

マルチチョッパーには、チョップドロップ用とフードプロセッサー用の2種類の刃がついていますが、やはり注目したいのはチョップドロップ。この刃には、穴のあいたザルのようなものがついており、ザルに野菜をいれて刻むと、刻まれた野菜が穴から下に落ちていくという仕組み。こうすることで、刻まれた野菜の大きさが均等になるだけでなく、ベチョベチョにならないという利点もあります。異なる食材を一度にチョップできるのも楽ちん。

個人的には、キュウリ、パプリカ、レッドオニオンなどをチョップしてキヌアと混ぜるキヌアサラダがオススメです。焼いた鶏肉をのっければ、1食として十分。フードプロセッサー用の刃では、お肉のミンチやパン粉、スムージーなんぞも作れます。



チョッパー自体はコンパクトな上に、分解できるので洗うも問題なし。カラー展開は白と黒の2色、2月上旬販売開始予定。価格はオープン価格となっていますが、1万円くらいでしょうかね。ノンフライヤーの時は、「へっ。油が美味いんだよ」と思っていましたが、チョッパーには心が動く...。ザルつきブレードとは、これまた考えたもんだ。


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source: Philips

(そうこ)