リオデジャネイロ五輪アジア最終予選(AFC U-23選手権)を戦うU-23日本代表が、26日に行われる準決勝で対戦する相手がイラクに決まった。準決勝に勝利すればリオ五輪出場権獲得となる。

 23日に行われた準々決勝でUAEと対戦したイラクはスコアレスのまま進んだ後半30分にオウンゴールで先制を許すも、2分後の同32分に同点に追い付く。1-1のまま突入した延長前半13分にイラクが勝ち越すと、延長後半アディショナルタイムに3点目を奪い、3-1の勝利を収めて準決勝進出を決めた。

 手倉森ジャパンは過去2度イラクと対戦しており、14年1月のAFC U-22選手権準々決勝で0-1、同年9月のアジア大会グループリーグ第2戦では1-3で敗れている。


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