台湾・Vエア、台北−大阪線就航  初便の搭乗率は85%

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(台北 23日 中央社)台湾の格安航空会社(LCC)、Vエア(威航)は23日、台北(桃園)−大阪(関西)線を就航させた。午前7時59分に桃園空港を出発した初便の搭乗率は約85%。週7往復運航する。

同社は新路線の開設を祝おうと、桃園空港の搭乗口を日本風にアレンジ。企業マスコットキャラクターの「威熊」も駆けつけ、乗客と写真撮影を楽しんだ。

同社は昨年12月に名古屋線を開設。今月25日には福岡線も就航するほか、3月に東京(羽田)線と茨城線の運航を開始する計画も発表している。

(韋枢/編集:名切千絵)