22日、日本メディアの報道によると、安倍晋三首相は22日に施政方針演説を行い、1億総活躍社会の実現を目指す考えを強調した。この報道に、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。写真は安倍首相。

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2016年1月22日、日本メディアの報道によると、安倍晋三首相は22日に施政方針演説を行い、1億総活躍社会の実現を目指す考えを強調した。この報道に、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

安倍首相は22日に衆参両院の本会議で施政方針演説を行い、1億総活躍社会を目指し、正規雇用と非正規雇用の賃金格差を是正する「同一労働、同一賃金」の実現に踏み込むと述べた。「同一労働、同一賃金」について、安倍首相はこれまで「研究する」との姿勢を示していたが、夏の参院選を控え、野党から批判を受けている経済格差の問題に果敢に取り組む考えを強調した。

日本のニュースを扱う英語のニュースサイトでも報じられたこのニュースに、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

「安倍首相の発想では、男性の賃金を女性の賃金に下げるという意味だろう」

「今年で1番いいニュースだね(少なくとも、今のところはね)」

「ペラペラとしゃべっているだけだな」

「安倍首相はお笑い種だ」

「素晴らしい!じゃあ、安倍首相は自分の報酬を80%削減するということかな?」(翻訳・編集/蘆田)