「アバター」続編の公開延期か、正式発表前も2018年か2019年が有力。

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2017年のクリスマス公開予定だったジェームズ・キャメロン監督作「アバター」続編の公開予定日が、このたび延期になったようだ。

「スター・ウォーズ:エピソード8」との興行成績争いを繰り広げることになると予想されていた同作だが、20世紀フォックスこそまだ正式に発表していないものの、公開が延期になることを複数の業界関係者が明かしているとザ・ラップは報じている。

公開は2018年か2019年に延期になるようだが、20世紀フォックスはこれに関してコメントを出しておらず、まだ詳細は明らかになっていない。

2009年公開の前作では、人造生命体アバターを通じて惑星パンドラの先住民族ナヴィと人間のコミュニケーションを取ろうと奮闘する中で、サム・ワーシントン演じる元海軍の男性とゾーイ・サルダナ演じる先住民族の女の子が恋に落ちる姿が描かれている。

3Dと4Dでも公開された同作品は映画界における視聴効果のパイオニア的作品とされ、長らく世界興行収入歴代1位の作品として君臨してきた。

キャメロン監督がこのオリジナル作品の計画を1994年からかなりの時間をかけて行っていたことは有名なため、続編制作にも時間がかかると見られている。また、サムとゾーイは3部作出演の契約を交わしていることがわかっている。