負傷のボアテング、内転筋の損傷でCLユベントス戦欠場の恐れ

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▽バイエルンのドイツ代表DFジェローム・ボアテングが22日に行われたブンデスリーガ第18節のハンブルガーSV戦で負傷した。ドイツ『キッカー』が伝えている。

▽後半戦の初戦となったハンブルガーSV戦に先発出場を果たしたJ・ボアテング。チームは2-1で勝利したものの、同選手は56分に負傷して元スペイン代表MFハビ・マルティネスと交代でベンチへと下がっていた。

▽『キッカー』によると、試合後の検査で内転筋に損傷が見られたとのこと。後日詳しい検査を行うとしている。また、同メディアは次節のホッフェンハイム戦は欠場する可能性が高いと主張。さらに復帰が長引けば、2月24日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のユベントス戦も間に合わないとしている。