22日、韓国メディアによると、韓国人の主観的な健康状態は、経済協力開発機構(OECD)加盟国の中で最低水準ということが分かった。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は韓国の国旗。

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2016年1月22日、韓国・KBSによると、韓国人の主観的な健康状態は、経済協力開発機構(OECD)加盟国の中で最低水準ということが分かった。

韓国保健社会研究院がOECDの健康統計を分析した結果、韓国人の35.1%が「自分は健康状態が良い」と考えていることが分かった。自分を健康だと考えている人の割合は、米国やニュージーランド、カナダで80〜90%。40%を下回ったのは日本と韓国のみで、OECDの平均は69.2%だった。

一方、韓国人の期待寿命は81.8歳で、OECDの平均(80.5歳)よりも1.3歳長い。

保健社会研究院は「社会文化的要因のため、韓国人は自分の健康状態を実際よりも否定的に評価している」と分析した。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「身体の健康状態は良いが、精神の健康状態には問題がある…」
「『悪口を言われると長生きする』と言うでしょ?それだけ韓国人は他人の悪口をよく言うということ」

「韓国人はオーバーだからね。『生活が苦しいわ』と言いながらハワイ旅行に行く」
「韓国は医療費が安いから、風邪を引いただけで救急車を呼ぶ人が多い」

「お年寄りの比率が多いからでは?年齢別に調査してほしい」
「韓国人は基本的に、否定的な考えを持っている」

「韓国の医療施設や医療保険がしっかりしているというのは事実」
「残業と飲み会の回数が減れば、心も身体も健康に長生きできるだろうに…」(翻訳・編集/堂本)