20日、中国版ツイッター・微博で、日本では車椅子でも外出に困らないと紹介する投稿があった。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年1月20日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、日本では車椅子でも外出に困らないと紹介する投稿があった。

投稿者は「なぜ日本では車椅子の人をよく見かけるのか?それは、バリアフリーの環境がよく整っており、足の不自由な人でも外出に不便しないからだ。大きな駅にはバリアフリーの通路があり、エレベーターも車椅子の人が使用しやすい設計になっている。電車に乗る時も、駅員が板を置いて電車に乗るのを手伝ってくれる」と紹介した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「どんなに日本が嫌いでも学ぶに値することは多くある」
「確かに日本には中国より優れている面がある。民族的な憎しみからすべてを否定すべきではないな」

「日本のバリアフリー設備はとても印象深い」
「障害者が電車に乗るのを見たが、驚いたことに下車する駅に着いたら駅員がすでにホームで待機していた。確かに日本にはきめ細かいサービスがある」

「社会の文明度は社会的弱者に対する態度でよく分かる」
「これこそ俺が求めている社会だ」

「日本ではバスが停車する時、左側が下がるんだぜ」
「中国にだってできるけど、しないだけ」

「中国は人が多すぎるからどうしようもないよ」
「中国では障害者は隠される。または大都市に行って物乞いをする」(翻訳・編集/山中)