高鼎程少佐

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(台北 22日 中央社)米アリゾナ州で訓練中だったF16戦闘機が墜落した事故で、操縦していた高鼎程少佐の死亡が確認された。空軍司令部が22日午後、発表した。軍は職員を現地に派遣し、調査協力や対応にあたる。

同州のルーク基地に駐留していた戦闘機は、現地時間21日午前9時に墜落。空軍は10年以上にわたり同地で飛行訓練を受けている。

高少佐は1985年生まれで北部・苗栗出身。米国での訓練は1年以上になる。約1カ月前に第2子が誕生したばかりだった。

(呂欣ケイ、鄭崇生/編集:名切千絵)