突如“下乳にペン挟む”ブーム、中国ネットで盛り上がり世界で話題に。

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「中国でいま、女性が“下乳にペンを挟む”ブームが起きている」と、世界的に話題を呼んでいる。

ペンやメーキャップブラシ、時にはビール瓶などが乳房で挟まれた写真が中国で流行していると、先日、英紙ミラーやザ・サン、デイリー・メールなどが一斉に報道した。日本では、「乳房でペンを挟めれば、下着の着用時期に達している」との目安になるといわれている話が、中国では誇張され“真の女性”ならできることとして取り入れられているようだ。

さまざまな下乳写真が投稿される一方で、ある女性層からは「単に遺伝学的な問題」「不当な優位性」「女性らしさとは内面から滲み出るもの」と批判も出ている様子。

また、中国ではたびたび女性の美をアピールするために、鎖骨を強調したり柔軟性を誇示する流行が生まれるそうで、今回もそうした流行の一環だろうとの分析がなされているようだ。

ネットでは「たしかに批判はあるかもしれないが私は大好きだ」「愚かな。本当の女であることに全く関係ない」「自分は小さい方が好きだけれどね」「ペン(PENS)かぁ、一文字足りないんだよな、挟んでもらいたいものは」「中国はまだ女性が男性と対等であるという認識が薄いのだろう」「全世界に波及せよ。今すぐにだ」と賛否両論を呼んでいる。