21日、防衛省は国産初のステルス実証機を2月に日本国内で初飛行させる。イメージ写真。

写真拡大

2016年1月21日、防衛省は国産初のステルス実証機を2月に日本国内で初飛行させる。中国新聞社が伝えた。

実証機は全長約14メートル、全幅約9メートル。機体は三菱重工業、エンジンはIHIが製造した。開発費は1機394億円。防衛省は4月にレーダー正式試験を開始。試験飛行は航空自衛隊岐阜基地で予定されている。将来的な次世代戦闘機の開発が目的だ。

実証機は28年ごろに退役するF2戦闘機の後継機になる見通し。防衛省は18年までに次世代戦闘機を開発する計画だ。純国産戦闘機の開発が実現すれば戦後初となる。(翻訳・編集/大宮)