22日、参考消息網は台湾・中央社の報道を引用し、米誌USニューズ&ワールド・レポートが「世界最高の国」ランキングを発表したと伝えた。資料写真。

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2016年1月22日、参考消息網は台湾・中央社の報道を引用し、米誌USニューズ&ワールド・レポートが「世界最高の国」ランキングを発表したと伝えた。これに中国のネットユーザーがさまざまな意見を寄せている。

調査対象は60カ国。世界の1万6000人の各国に対する意見をまとめたもので、質問事項は企業精神や企業に対する市場開放度、生活の質、文化の影響力、消費者1人当たりの購買力、国内総生産(GDP)見通しなど広範囲にわたった。

ランキング1位は経済の勢いや世界に対する影響力が評価されたドイツ、2位以下はカナダ、英国、米国、スウェーデンと続き、日本はアジアトップの7位になった。中国はキャリア形成で最高の評価を獲得したが総合では17位、韓国は19位だった。

この結果に対し、中国のネットユーザーからは「中国が1位の間違いではないか?」「いずれ中国がトップになる」という意見が出る一方、「キャリア形成って聞こえはいいけど、稼ぐスリリングさを味わえる国っていうことだろ」「役人の汚職に物価の値上がり、医療に教育問題…本当はもっと下の順位ではないか」「汚職や食品安全問題が評価の基準にならなかったからだろうか」などのコメントも見られた。(翻訳・編集/野谷)