21日、網易体育によると、英紙ザ・サンなど複数の欧州メディアは、スペインの女子サッカーの試合で、デートの誘いを断った選手が所属するチームに、審判が不利な判定を下すという騒動があったと伝えた。資料写真。

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2016年1月21日、網易体育によると、英紙ザ・サンなど複数の欧州メディアは、スペインの女子サッカーの試合で、デートの誘いを断った選手が所属するチームに、審判が不利な判定を下すという騒動があったと伝えた。

記事によると、サンティアゴ・アルコン主審は試合中に、エレナ・パベル選手に「ハイ!そこの茶髪のカワイ子ちゃん、このあとコーヒーでも飲みに行こうよ」と声をかけた。パベル選手が断ると、その後、パベル選手が所属するチームの選手が2人も退場させられ、明らかにPK(ペナルティーキック)だと思われた相手チームの反則も流されたという。

パベル選手は試合後、「サッカーの試合における公平さが信じられなくなった。私は無力感を覚え、辱めを受けた気がした。こんなことは初めて」と怒りをあらわにしている。

この報道に、中国のサッカーファンは、「クズだな」「サッカー界から永久追放しろ」「FIFAは調査すべきじゃないのか?」「やっぱり、男子の試合は男性、女子の試合は女性の審判がいいよ」「こんなことが起きるのは中国だけかと思ってた」「この女子選手、中国に来てごらんよ。もっとたくさんの“暗黙の了解”がある。それを破ったら生きていけない」などのコメントを寄せている。(翻訳・編集/北田)