21日、中国中央テレビが国民的人気番組である春節の年越し番組のマスコットキャラクターを発表したが、あまりにダサいと話題になっている。

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2016年1月21日、中国メディア・財経網によると、中国中央テレビが国民的人気番組である春節の年越し番組のマスコットキャラクターを発表した。

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発表されたマスコットは、北京五輪の大会マスコット「福娃」も手掛けた韓美林(ハン・メイリン)氏がデザインしたもの。今年の干支であるサルを模したものとなっており、名前は「康康(カンカン)」と名付けられた。年越し番組の中では「独特な形」で登場することになるという。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「なんてダサい信号機なんだ」
「信号の妖精という事ですね」
「なんでサルをこんな色にする必要があるの?」

「これは半端なく醜いな」
「これは今まで見た中で最も醜いサルだ」
「水墨画の方はまあまあだが、3Dの方は見るに堪えない」

「これってお化けだろ?」
「どれだけ醜くする必要があるんだよ」
「これだったら本物のサルを持ってきた方がいい」

「このデザインにこの配色…。これをずっと見ていたら食欲が失せる」
「きっとこのサルは遺伝子組み換え食品を食べ過ぎたのだろう」
「まるで下水油と毒米を食べて育ったかのようなサルだな。こんなに中国的特色を前面に出さなくてもいいのに」(翻訳・編集/山中)