21日、AFP通信によると、昨年11月に東京都千代田区の靖国神社のトイレで爆発音がした事件で、神社に不当に立ち入ったとして逮捕、起訴された韓国人の男が火薬類取締法違反の疑いで再逮捕された。写真は靖国神社。

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2016年1月21日、AFP通信によると、昨年11月に東京都千代田区の靖国神社のトイレで爆発音がした事件で、神社に不当に立ち入ったとして逮捕、起訴された韓国人の男が火薬類取締法違反の疑いで再逮捕された。

警視庁公安部は21日、韓国人の全昶漢(チョン・チャンハン)容疑者を火薬類取締法違反の疑いで再逮捕した。全容疑者は昨年12月、神社に不当に立ち入ったとして逮捕、起訴されている。公安部によると、全容疑者は昨年11月23日に靖国神社内のトイレに黒色火薬を詰めた金属製パイプを持ち込み、爆発させた疑いがある。

この報道に、海外のネットユーザーからは「テロ行為を犯した人間には日本における最高刑を言い渡すべきだ」「容疑者が利用した韓国の空港は彼が火薬を持ち込んだことを否定していたが、日本側は国外から持ち込まれたと主張している。第三者が調べれば真実が分かるかもしれない」「また彼だ。安倍首相の支持率が低下する度に、この男がメディアの前に引っ張り出されているようだ」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/蘆田)