「三井住友銀行」を騙るSMSの内容

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 フィッシング対策協議会は19日、「三井住友銀行」を騙るフィッシングサイト(偽サイト)が存在しているとして、注意を呼びかけた。

 同協議会の発表によると、「ダイレクトのパスワードが翌日に失効し、三井住友のメンテナンスサイトwww.●●●●.comにより、更新をお願いします。」という内容で、偽サイトに誘導するSMS(ショートメッセージサービス)が出回っている模様。誘導先のサイトは、1月22日10時時点ですでに停止しているが、今後新たな類似サイトが登場する可能性がある。

 偽サイトのURLは複数あり、「http://smbc●●●●.com/」「http://www.smbc●●●●.com/」など、紛らわしい名称が使われている。

 同協議会は、このようなフィッシングサイトで、アカウント情報(名前、誕生日、アドレス、郵便番号、電子メール、電話番号、店番号・口座番号、契約者番号、第一暗唱など)などを絶対に入力しないように注意を呼びかけている。

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セキュリティ : 三井住友銀行