日本初「メディチ家の至宝」東京都庭園美術館で開催 - ジュエリーや絵画など計約80点展示

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メディチ家に伝わる美術工芸品や絵画を展示する「メディチ家の至宝 ルネサンスのジュエリーと名画」が東京都庭園美術館で開催される。会期は2016年4月22日(金)から7月5日(火)まで。

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「メディチ家の至宝」展では、メディチ家の波乱に満ちた歴史の中で収集され、当時富と権力の象徴であった美術工芸品や絵画などを展示。パリ、ロンドン、アメリカで好評を博した、メディチ家の王妃たちが愛したルネサンス期のジュエリーを一堂に集め、今回日本での展覧会のために再構成。

その中でもルネサンスの人々が神話からインスピレーションを受け作った古代や中世のカメオは見所のひとつ。アジアで初公開となる珠玉のコレクションが多数出品される。

他にも日本初公開となるブロンズィーノ作≪マリア・デ・メディチの肖像≫などの絵画も合わせて計約80点を邸宅という親密な空間の中で見ることができる。日本初の展覧会に是非足を運んでみてはいかがだろうか。

【開催概要】
メディチ家の至宝 ルネサンスのジュエリーと名画
会期:2016年4月22日(金)〜7月5日(火)(※第2・第4水曜日休館)
会場:東京都庭園美術館
住所:東京都港区白金台5-21-9
開館時間:10:00〜18:00
観覧料:一般 1,400(1,120)円
大学生 1,120(890)円
中・高校生・65歳以上 700(560)円
※()内は前売り券及び20名以上の団体料金