19日、中国メディア・新浪は熊本県人吉市で園児たちに上半身裸でマラソンさせる行事が行われたと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年1月19日、中国メディア・新浪は日本メディアの報道を引用し、熊本県人吉市で園児たちに上半身裸でマラソンさせる行事が行われたと伝えた。

16日、熊本県人吉市の河川敷で約120人の園児たちが零度に近い気温の中、上半身裸になってのマラソン大会が行われた。新浪は、幼い子どもたちにこのような厳しい挑戦を受けさせることは、外部からの論争を引き起こしていると伝えた。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これは学ぶに値する。中国はわがままな子どもばかりだ!」
「中国では雨の中ダンスをさせたらネットは大炎上。日本で極寒の中を子どもに裸で走らせるのは根性を鍛えさせるもので、学ぶに値する」

「これが残酷か?温室育ちで寒さを知らない子どもよりずっと強いよ」
「中国の子どもは室内でラジオ体操」

「中国でこんなことをしたら次の日に幼稚園はつぶれる」
「これを中国でやったら親戚という親戚が学校と先生を攻撃するだろう」

「論争なんて全くないだろ。これは彼らの伝統だ」
「論争になるのは中国のおばさんたちの間でだ」

「島国の海洋性気候だからそんなに寒くない。中国の東北地方でやってみろ」
「これは賛同できない。鍛錬すべきところは鍛錬すべきだが、注意すべきところは注意すべきだ。外国のものがすべて正しいとは言えない」(翻訳・編集/山中)