2016年1月21日、中国国家統計局北京調査グループと、北京市統計局が共同で、2015年の北京市マクロ経済統計データを発表した。
  
 報告によると、2015年末時点における北京市の常住人口は、2014年末より18万9000人増加し、2170万5000人となった。

 北京市2015年の地区総生産値(GDP)は、2014年比6.9%増の2兆2969億元(約41兆円)であった。住人一人当たりGDPは、10万6000元にまで上昇した。
 
 また2015年、北京市都市部住民の1人当たり可処分所得は、4万8485元であった。2014年と比較すると8.9%上昇している。ただし物価上昇を考慮した実際増加率は7%増となる。
 農村部住民1人当たりの純収入は、2014年比9%増の2万569元。実際増加率は7.1%増になる。
 

(China Press 2016:IT)

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