レアル・マドリー、ベイルとの契約延長交渉をスタートか

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▽レアル・マドリーは、ウェールズ代表MFガレス・ベイル(26)と契約延長に向けた交渉を開始したようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

▽2013年から所属するレアル・マドリーと2019年まで契約を残しているベイルだが、現在はマンチェスター・ユナイテッドからの関心が根強く伝えられており、今後の去就に注目が集まっている状況だ。

▽報道によれば、次期エース候補の流失に危機感を覚えたレアル・マドリーは、すでにベイルとの契約延長に向けた交渉に着手しており、順調にいけば来年の夏に話がまとまる見込みだという。

▽『マルカ』は、レアル・マドリーが今年の2月で31歳となるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの後継者として、今シーズンもここまで公式戦17試合13得点と上々のパフォーマンスを披露するベイルを考えていると伝えている。