18日、華字紙・日本新華僑報は中国人観光客の爆買いによって日本の業界構造が混乱をきたしていると伝えた。写真は爆買い後、羽田空港から帰国する中国人観光客。

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2016年1月18日、華字紙・日本新華僑報は中国人観光客の爆買いによって日本の業界構造が混乱をきたしていると伝えた。

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爆買いが期待されることから、企業が異業種に手を出すケースが増えている。ある企業家は「潮が満ちるように押し寄せる中国人観光客によって、日本の各業界が再編されつつある。中国人観光客の心をつかむ者が今後の日本の市場で勝者になる」と話している。

この報道に、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国あっての日本の発展だ」
「日本をボイコットする必要などない。大量の移民で日本人の血を中国人の血に替えてしまえばいい」
「中国人は日本に行くと偉くなった気持ちになれる」

「どうしても必要な物は日本製でもいいが、わざわざ日本へ買い物に行くやつらは売国奴だ」
「爆買いなんていいことないよ。すでに香港の例がある」

「消費者をだますばかりの中国メーカーには理解しがたいだろう」
「そろそろ車を買おうと思っているんだが、同じ値段だと中国産は明らかに見劣りする。やっぱり日本製がいい」
「中国がマシなら、わざわざ遠くまで買いに行かなくて済むのにね」

「中国には粗悪品や偽物が多いから、わざわざ海外へ買い物に行くわけだが、それは一体誰のせいだ?」
「こんな異常な消費に動かされても良い物はできないだろう。本当に欲しいのは品質の保証された日本の製品だ」(翻訳・編集/岡田)