ベッキー

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21日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、新潮社出版部部長の中瀬ゆかり氏が、ベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音のLINE上でのやり取りが、文春内でギャグにされていることを明かす場面があった。

番組では、「夕刊ベスト8」のコーナーで「ベッキー&ゲス・川谷 LINEで不倫報道に『ありがとう文春!』」と題した夕刊フジの記事を取り上げた。

記事では、同日発売の週刊文春(文藝春秋)で、ベッキーが交際を否定する会見の前日に、ふたりがやり取りしたというLINE上の内容を新たに公開。その中には、熱愛が報じられることで「逆に堂々とできるキッカケになるかも」「ありがとう文春!」というメッセージがあったことを伝えていた。

なお、文春に掲載されたLINE上のやり取りでは、「文」「春」をそれぞれ英語に置き換えた「センテンス スプリング」というメッセージもあり、ネット上をはじめ大きな話題になっている。

これについてコメントを求められた中瀬氏はまず、「『ありがとう文春!』とか『センテンス スプリング』は流行語大賞狙いにいってますね。前回は『卒論』が結構きてましたけど」「『センテンス スプリング』を入れる(使う)意味がわからない」と、皮肉交じりに厳しく批判した。

そして中瀬氏は、友人がいるという文春社内の状況を語り始め、電話を受ける際「はい、センテンス スプリング!」と言っているのだと語り、笑いを誘った。さらに、文春の友人が、不倫騒動の速報記事をネット上にアップする際、「(LINEの)『ありがとう文春!』『ありがとう文春!』って書いてあったところに『どういたしまして』と書いて」いたのだとか。

中瀬氏によると文春内では、すっかりギャグ化されており、ふたりの脇の甘さに「みんな呆れている」状態だそう。中瀬氏は、もしLINEのメッセージが流出したのを知った後も、今回報道されたような内容をやり取りしているとしたら「もう『あほ』としか言いようがないわけで」「お花畑ですね、ほとんど」と、ふたりを痛烈に非難した。

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