北信州のりんごで育った「信州りんご豚」をおこわに巻きつけた「信州りんご豚の肉巻きおこわ」(340円)

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上信越自動車道・東部湯の丸サービスエリア(SA)下り線の湯の丸おこびれ処では、軽井沢の食品ブランド「腸詰屋」のソーセージを自家製パンに挟んだ「ソーセージドッグ」をはじめ、「長門牧場ソフトクリーム」、「そばおやき」など、信州ならではのワンハンドフードを多数販売。たくさんのメニューが並び、何を食べるか迷ってしまいそうだが、必ず食べたいのが「信州りんご豚の肉巻きおこわ」(340円)だ。

【写真を見る】信州ならではのワンハンドグルメが味わえる東部湯の丸SA下り線

同商品は、長野県産のりんごを食べて育った放牧豚「信州りんご豚」を使った、東部湯の丸SA下り線限定のワンハンドグルメ。脂身に甘みがあり、柔らかい肉質が特徴の「信州りんご豚」を甘辛く味付けして焼き、ショウガと白ゴマがアクセントのおこわに巻いた逸品だ。柔らかな豚肉がおこわに見事にマッチしていて、小腹を満たすのにピッタリ。

湯の丸おこびれ処は、12月から2月は8時から15時まで、そのほかの月は17時まで営業。ぜひ、豚×おこわの絶妙なハーモニーを楽しんでほしい。【東京ウォーカー】