五輪出場まであと2勝。準々決勝で対戦するイランとは、2014年1月のU-22アジア選手権で3-3のドロー劇を演じている。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)

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 リオデジャネイロ五輪アジア最終予選を兼ねたU-23アジア選手権は1月20日(日本時間21日未明)にグループDの3節が行なわれ、ベスト8が出揃った。
 
 グループリーグを勝ち残ったのは、カタール、イラン、日本、北朝鮮、韓国、イラク、UAE、ヨルダンの8か国で、準々決勝の対戦スケジュールは以下のとおり。
 
日本×イラン
1月22日/16:30(日本時間22:30)
 
UAE×イラク
1月23日/19:30(同24日1:30)
 
カタール×北朝鮮
1月22日/19:30(同23日1:30)
 
韓国×ヨルダン
1月23日/16:30(同22:30)
 
 アジア地区に与えられたリオ五輪の出場枠は「3」。出場権を手に入れるためには、準々決勝を是が非でも突破しなければならない。
 
 日本は22日のイラン戦を突破すれば、 大一番となる準決勝ではUAE対イラクの勝者と対戦する組み合わせとなっている。準決勝は1月26日の16時30分(日本時間22時30分)キックオフの予定で、これに勝てば日本は晴れてリオ五輪の出場権を得ることになる。
 
 逆に敗れれば、1月29日の17時45分(同23時45分)から行なわれる3位決定戦に回り、これに勝つことが五輪出場への絶対条件となる。
 
 決勝は1月30日の17時45分(同23時45分)にキックオフされる。