鬼怒川温泉駅の駅前広場には無料の足湯施設が。鬼怒川温泉のキャラクター・鬼怒太が目印

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東京の奥座敷と呼ばれる栃木県の鬼怒川温泉。都心から特急で約2時間という便利なアクセスで、日帰りでも気軽に行けるのが魅力。そこで鬼怒川温泉へ行ったなら、ぜひ訪れたい3つのグルメスポットを紹介!

【写真を見る】シックで落ち着いた雰囲気のカフェ サロン ド テ オカの店内。食器棚にはマイセンの食器が並ぶ

■ カフェ サロン ド テ オカ

お話好きのオーナーシェフ夫妻が切り盛りする洋食レストラン。鬼怒川温泉駅から徒歩で20分ほどかかるが、メディアに取り上げられることも多く、土日には行列ができることも。店内の棚には奥さんが収集したマイセンのカップが約70脚。好きなカップで挽き立てコーヒーが楽しめる。

訪れるほとんどの客のお目当てが「とちぎ和牛 大田原産ハンバーグランチ」(2268円)。とちぎ和牛の中でも希少な大田原牛を贅沢に使用。ごろんとした見た目と裏腹に食感はふんわり。ひと口噛めば甘い肉汁が口いっぱいに広がる。食後のデザートは日替わりで約10種。すべて手作りで、なかでもカボチャプリンの人気が高い。

■ ギャラリーカフェ パントエ

鬼怒川温泉駅の駅前広場を渡って左へ徒歩4分。地元作家のアートに囲まれお茶ができるギャラリーカフェ。4年前、駅に近い今の場所が空いた時に、絵画好きのオーナーが地域活性の意味も込めてオープン。地元のアーティストの作品を中心に、常に展示が行われている。

メニューはカレー・パスタ、サンドウィッチなどがそろうが、一番人気は「HIMITSU豚チャーシューサンド」(750円)。HIMITSU豚とは、日光市内で生産されている、きめ細やかな肉質のブランド豚。味付けは中華風で、くさみのない柔らかな肉とテンメジャンが好相性。お土産には店内で1枚1枚丁寧に焼かれた「きぬのゆーらすく」を。なかでもクロワッサンラスクは、サクサクの食感で人気上昇中だ!

■ 足湯カフェ espo

鬼怒川温泉駅から徒歩10分。ホテルサンシャイン鬼怒川内にある、足湯に浸かりながらスイーツを楽しめるカフェ。温泉街と名勝、楯岩を結ぶ鬼怒楯岩大吊橋のすぐ近くにあるので、観光の立ち寄りスポットとして最適。橋向こうにある「縁結びの鐘」の音が聞こえることも。

地元の天然水で作った温泉サイダーや温泉ビールなどのご当地メニューのほか、最も人気を集めるのが「ジャーパフェ」(756円)。メイソンジャーにパフェを詰め込んだボリューム満点の一品。ガトーショコラ+バニラアイスなど、中身は季節や時々によって変更される。鬼怒楯岩大吊橋を眺め、足湯で癒やされ、スイーツまで堪能できる贅沢な時間を過ごそう。

【東京ウォーカー】