光学防振機構により、ソフト補正で余儀なくされる画質劣化を伴わずにブレを低減する。小型軽量なため従来のハウジング流用から、さらなる省スペース化も可能としている(画像はプレスリリースより)

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 タムロンは20日、業界初となる光学防振機構搭載小型カメラモジュール「MP1010M-VC」を2月10日から発売開始することを発表した。

 撮影時の振動を抑制する光学防振技術を搭載し、小型軽量でさまざまな製品への組み込みが可能な点を特徴としている。

 主な仕様は1/3型プログレッシブスキャンCMOS、全長58.4mm、質量約77g、光学10倍レンズ、フルHD(1,920x1,080)対応など。セキュリティ用途をはじめとして、ドローンへの搭載などさまざまな需要に対応する。

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