「世界最速文字入力アプリ」であることをギネス社が認定(Fleksy社サイトより)

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 KDDI研究所は21日、スマホ向け文字入力アプリ「Fleksy」(フレクシィー)の日本語版を、米Fleksy社と共同開発したことを発表。同日より公開を開始した。

 「Fleksy」は、独自インターフェイスにより、誤入力をスワイプするだけで自動補正できるのが特徴。これにより、文字入力に自信のない人や視覚障がい者の人などでも、可能な限り正確な文字入力を可能としている。現在ギネス社により「世界最速文字入力アプリ」としても認定されている。

 長らく日本語には対応していなかったが、今回KDDI研究所がFleksy社と共同開発を実施。KDDI研究所の自然言語解析技術などを採り入れ、従来実装していた「QWERTY入力」に加え、日本語独自の入力方式である「フリック入力」に対応した。「ジェスチャー操作UI」「誤入力自動補正機能」も引き続き利用可能。

 Android 4.1以上搭載のスマートフォンに対応しており、利用料金は無料。



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