無農薬野菜やオーガニック食品も!代々木公園で「アースデイマーケット」開催

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エコでオーガニックなライフスタイルに関心があるなら、農家や生産者と直接出会える本格的なファーマーズマーケットに出かけて。ほとんどが農薬や化学肥料を使わずに育てた農産物と、それらの食材を使った加工品なので、ナチュラル志向の女子にはおすすめ。

2016年1月31日(日)に、代々木公園のケヤキ並木で開催される「アースデイマーケット」は、生産者と消費者をつなぐ東京の朝市。アースデイマーケット実行委員会が主催するこちらは、毎月1回、代々木公園けやき並木で開催をしている。「アースデイ」といえば、4月22日のことだけど、毎日をアースデイにしていくためのマーケットにしようとこの名が付けられたのだとか。

「千葉、茨城、静岡などから、無農薬の新鮮な旬の野菜を生産者本人が販売に来ます。ぜひ直接コミュニケーションをとりながら、買い物を楽しんでください」と、アースデイマーケット事務局長の冨山さん。開発途上国の生産者を応援できるフェアトレードの商品も多いので、ショッピングを楽しみながら、社会貢献もできるそう。

また、出店用のテントを竹製にしていたり、天ぷら油の回収・リサイクルを行ったり…会場では地球環境に対する意識の高さがあちらこちらで感じられるはず。もちろん、買い物はマイバッグ持参、がここでのマナー。

新鮮な農産物のほか、加工品やフードを販売する店も多数出店する。100%無添加の「ピーナッツバター」(100g 1296円)を販売する、千葉県八街市の「やちまたよしくら」などの人気店も。在来種で最高品質の落花生「千葉半立(ちばはんだち)」にこだわって、濃厚でおいしい落花生のピーナツバターを、おしゃれなパッケージで販売しているとか。

また、「Le Vine Nature(ルヴァンナチュール)」には、海外のオーガニックワインの逸品が揃う。フランスなど産地へ直接買い付けに行って、栽培法や味の仕上がりを現地で確認し、「ここぞ!」というワインだけを仕入れているというから、環境に優しいだけでなく、おいしさも保証付きのワインに出会えそう。


会場では、ボランティアを行った時間に応じて発行される「アースデイマネー」や、特定の地域・コミュニティだけで発行される「地域通貨」なども使えるから、持っている女子は活用を。

環境への意識が高い生産者と、直接話しながら食材や雑貨などを選べるマーケットで、地球にやさしい休日を過ごして。