ウェストハム、逆転でリーズの若手DFバイラム獲得…エバートンは3年越しの念願叶わず

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▽ウェストハムは20日、チャンピオンシップ(イングランド2部相当)に所属するリーズからイングランド人DFサム・バイラム(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2020年6月30日までの4年半となっている。

▽2005年からリーズに在籍するバイラムは、2012年にトップチームデビュー。右サイドバックを主戦場とし、22歳ながらもチームの主力として活躍しており、2014-15シーズンのチャンピオンシップで39試合に出場し3ゴールをマーク。今シーズンはここまでチャンピオンシップで22試合に出場し3得点を決めている。

▽バイラムに関しては、エバートンがデイビッド・モイーズ監督時代の2013年1月から獲得に興味を示し、昨夏にも獲得に動いていた。さらに、数日前にはイギリス『スカイ・スポーツ』が、エバートン加入で合意との報道が出ていたが、ウェストハムが土壇場でライバルを出し抜くことに成功したようだ。