爆笑問題が事務所独立後に直面した現実 レギュラー番組のコーナーが消滅

写真拡大

19日深夜の「爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)で、爆笑問題の太田光田中裕二が、太田プロ独立後に自分たちの番組コーナーが消滅したことを明かした。

13日未明から始まったSMAP解散・分裂騒動は、メンバーが18日放送の「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)に緊急生出演し、謝罪したことでとりあえずの幕引きとなった。今回の一件で、SMAPは独立も分裂もせず、今後も活動を継続するとしている。

今回の騒動に対して、太田が「普通に生きてるだけなんだけどね。SMAPにしてみれば」と理解を示すも、田中は「事務所は事務所で、『いや、ちょっと待ってくれ』みたいなのは当然あったりね」と口を挟む。そして、ふたりはかつての所属事務所である太田プロから独立したときのエピソードを語り始めたのだ。

独立当時、ふたりは自らの行いについてあまり悪いことだとは思っていなかったという。しかし、レギュラー番組である「鶴ちゃんのプッツン5」に出演するため、ふたりが日本テレビに出向いたところ、スタッフから「お前ら、何しに来たの?」「君らのコーナー、もうないよ」と告げられたそうだ。ふたりはこの事態に驚いたものの、「そういうこともあんのか」と納得し、退散する他なかったという。田中は「芸能界怖いなと思ったよな!」と当時を振り返っていた。

田中は、テレビ局まできてコーナー消滅が告げられたことは「ただのマネージャーの連絡ミス」「今考えたら絶対ないよ、あっちゃいけない」と指摘したが、太田は「ないようなことは、あるんですよ。やっぱり。芸能界なんてそんなもんですよぉ」としみじみとこぼしていた。

【関連記事】
石田純一が「不倫は文化だ」発言で3ヶ月干されていた
鈴木亜美が芸能界を干された出来事に本音をもらす「人って怖い」
岡村隆史が「沖縄国際映画祭」を干されたと告白「スタッフに文句を言い過ぎた」