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 Fringe81とSpotwrightは、360度動画広告の製作と、広告配信での計測検証まで一括で行える拡散型動画コンテンツサービスの提供を開始した。実施第一弾はスターフライヤー。

 Fringe81(フリンジハチイチ)と、Spotwright(スポットライト)は、360度動画広告の製作と、広告配信での計測検証まで一括で行える拡散型動画コンテンツサービスの提供を開始。同サービスにより、広告主は複雑だった360度動画広告をワンストップで実現することが可能となる。

 なお、第一弾として、スターフライヤーが2016年元旦に実施したプレミアムイベント「初日の出フライト(Sunrise Flight 2016)」にて撮影された360度動画を、YouTubeおよびFacebook上で広告配信した。

 360度動画は、スマートフォンを傾けることで、自分の見たい方向の映像を見ることができる映像フォーマット。YouTubeのTrueView、FacebookのVideo Adが相次いで360度動画広告に対応を発表し期待が高まっている。その一方で、360度動画制作のノウハウ不足がハードルとなり、国内では事例が少ない状況があるため、今回の取り組みを行うに至った。

MarkeZine編集部[著]