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 ファンコミュニケーションズのターゲティング・アドプラットフォーム「nex8」、スマートフォン向け運用型アドネットワーク「nend」は、トレジャーデータが提供するクラウド型データマネージメントサービス「トレジャーデータサービス」と連携した。

 ファンコミュニケーションズが運営する、ターゲティング・アドプラットフォーム「nex8(ネックスエイト)」およびスマートフォン向け運用型アドネットワーク「nend(ネンド)」は、2016年1月、トレジャーデータが提供するクラウド型データマネージメントサービス「トレジャーデータサービス」と連携した。

 今回の連携により、「トレジャーデータサービス」に蓄積していたファースト・パーティー・データ(自社内のデータ)に、ファンコミュニケーションズの保有する行動履歴情報やメディア情報を掛け合わせることで、より効率的な広告配信ができるようになる。

 また、これまできめ細かいターゲティング配信を行う場合、過去データをもとにしたセグメント作成、データの授受、広告配信に反映するという作業を高頻度で行う必要があり、業務負担が大きく課題となっていた。しかし同連携ではCSVなどに出力することなく、アドネットワークへ安全かつシームレスにデータの自動受け渡しが可能になった。これにより、高頻度での更新が実現し、広告効果を改善がよりスピーディーに行える。

MarkeZine編集部[著]