継続利用で実質0円 サイズも価格もコンパクト

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NTTドコモは、ファーウェイ製タブレット「dtab Compact(ディータブ・コンパクト) d-02H」を2016年1月20日に発売した。

MP3など圧縮音源をCD音質に近づける「Clari-Fi」搭載

手になじむ「メタルユニボディデザイン」を採用し、約8.0型WUXGA(1920×1200ドット)TFT液晶ディスプレイを備える。画面に触れずスクロールや音量調節が可能な「ジェスチャー操作」機能を搭載。

7.9ミリの薄型ボディに2つのスピーカーを装備し、「SmartPA」や「SWS 2.0」など独自のサラウンド技術で心地よい音の空間を創出するという。MP3ファイルなど圧縮音源の失われたオーディオ信号を復元し、オリジナルのCD音質に近づけるHarman/kardonの技術「Clari-Fi」搭載。

OSは「Android 5.1」をプリインストール。オクタ(8)コアプロセッサー「HiSilicon Kirin 930」、メモリーが2GB、内蔵ストレージが16GB。microSDXC(128GB)メモリーカードに対応。約800万画素メイン、約200万画素サブカメラと搭載。IEEE 802.11 a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 4.0をサポート。バッテリー容量は約4650mAh。カラーはシルバー。

価格は4万9896円(税込)だが、2年間の継続利用で実質0円となる。