「見てから印刷」などファクス機能もしっかり押さえる

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パナソニックは、パーソナルファクス「おたっくす KX-PD600シリーズ」を2016年1月21日に発売する。

通話を録音する警告、出る前に相手を確認、迷惑電話番号300件など充実の対策機能

トビラシステムズ提供のサービスを利用し、警察や自治体などから収集された、最大約3万件の迷惑電話番号データと一致した相手からの着信を自動で拒否する「迷惑ブロックサービス」に対応。迷惑ブロック情報は工場出荷時に登録済みのデータに加え、データベースを通じ毎日更新される。ブロックが働いた回数の確認も可能だ。

そのほか、呼び出し音が鳴る前に自動で相手に通話を録音する旨の警告メッセージを流す「迷惑防止」、電話に出る前に相手を確認「あんしん応答」、迷惑電話の番号を最大300件登録「迷惑電話着信拒否」などの対策機能を搭載する。

親機(受話器)の音量を6段階から調整でき、従来よりもより大きな音にできる。停電時も通話「簡易停電通話」、ファクス内容を親機の液晶画面で確認「見てから印刷」などの機能を備える。子機1台付き「KX-PD600DL」、子機2台付き「KX-PD600DW」をラインアップ。カラーはホワイト。

価格はオープン。