2004年、ニューヨークで誕生したシェイク シャック。高品質かつ手頃な価格の商品が人気を呼び、世界中から愛されている

写真拡大

アメリカ・ニューヨーク発のハンバーガーレストラン、Shake Shack(シェイク シャック)の日本2号店がオープン。2016年春に誕生する商業施設、アトレ恵比寿西館(東京都渋谷区)に出店する。

【写真を見る】待望の日本2号店オープンが決定!「シャックバーガー」やホットドッグなど定番メニューが顔をそろえる

2015年11月、日本1号店である外苑いちょう並木店の開店が大きな話題を集めたシェイク シャック。ホルモン剤を一切使わずに飼育された“アンガスビーフ”を使用した「シャックバーガー」など、こだわりのメニューを求めて長蛇の列ができた。

今回の2号店においても、「シャックバーガー」をはじめとした代表的な商品を提供。ホットドッグやポテトフライ、同店オリジナルの濃厚なアイスクリーム「フローズンカスタード」などに加え、ビールやワインといったアルコールドリンクも楽しめる。

店ごとに異なる店舗デザインも魅力の1つ。外苑いちょう並木店は、いちょう並木に囲まれた自然環境を生かした設計となっており、2号店も恵比寿の環境に合わせたデザインとなる予定だ。

シェイク シャックを日本で展開する、サザビーリーグの角田良太取締役は、「日本2号店を、トレンドの発信地でもある恵比寿にオープンできることを、とてもうれしく思っています。外苑いちょう並木店同様に、厳選食材へのこだわり、ホスピタリティ、環境に配慮した店舗設計、CSR活動への取り組みなどシェイクシャックらしさをさらに表現してまいります」とコメントしている。

日本に新たなバーガーブームをもたらしたシェイク シャックの2号店とあり、今回の出店も注目を集めること必至。今からオープンが待ち遠しい!【東京ウォーカー】