穴子、花咲イカ、エビ、シイタケなど12種の具を巻いた古市庵の「節分うず潮巻き」(1本・1343円)

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新宿高島屋は2月1日(月)から3日(水)まで、「恵方巻きフェア」を開催する。

【写真を見る】キュルノンチュエ デリ スギモトの「松阪牛ローストビーフ・すき煮入の恵方巻き」(1本・1万800円)

全国的にも節分に欠かせないグルメになってきた恵方巻。今年も各店が趣向を凝らした様々な恵方巻が登場する。

古市庵では「節分うず潮巻き」(1本・1343円)を販売。シイタケ、カンピョウ、だし巻卵、キュウリ、おぼろ、穴子、花咲イカ、エビ、桜漬け、厚焼卵、カニカマボコ、大葉と12種類のたっぷりの具をのりごと巻き込み、うずしお状に仕上げた食べ応え満点の一品だ。

キュルノンチュエ デリ スギモトからは、肉にこだわる同店ならではの「松阪牛ローストビーフ・すき煮入の恵方巻き」(1本・1万800円)が登場。日本三大和牛の一つ、松阪牛のモモ肉を使用したローストビーフと、肩ロース肉をすき焼きのたれで煮込んだ“すき煮”を巻いた、とても贅沢な恵方巻だ。

まつおかでは、名古屋発の同店らしいエビフライ入りの恵方巻が2本入った「海老フライ恵宝巻き」(2本・1512円)が楽しめる。

他にも扇屋、西利など7つのデパ地下店舗の具材を1本に巻いたものなど、新宿高島屋限定の商品もたくさん登場。各店こだわりの恵方巻を味わって、今年の福を招き入れよう!【東京ウォーカー】