『実話BUNKAタブー』にカッターの刃入り郵便物 編集部が送り主に苦言

写真拡大

月刊誌『実話BUNKAタブー』(コアマガジン刊)編集部が、同誌のTwitter上で悪質な手紙がよせられたことを報告しています。

『実話BUNKAタブー』のキャッチフレーズは「日本をバカにする天才雑誌」。他にもTwitterのプロフィールでは「人が正しい素晴らしい美しいのが自明だと思ってるモノに対してケチをつけます。」と紹介されていました。確かにあちこちにケチをつけては、世間を度々ざわつかせています。

【関連:そ〜れは、詐欺、詐欺、詐欺♪青森県警の署長&次長デュオによる詐欺防止ソングが耳から離れない人続出】

『実話BUNKAタブー』編集部Twitterより

つい最近だと某人気アニメと地元の取り組みを非難した記事を紹介してみたり、某バーガー店の55メニューが全部まずいという記事を紹介してみたり……。そしてTwitter上での届くメンション(メッセージ)に対してまで、皮肉で返すという強気姿勢。

そんな中での今回の悪質な手紙には、御霊前の袋の中にカッターの替刃が何枚か入れられ送られてきたそうです。ただ、問題点としては切手が張られていないことの方が重要だったようで「郵便局の方にご迷惑なので、ちゃんと切手を貼ってほしいところです!」と注意をよびかけています。なお、これを見た人からは「流石にやりすぎ」という声が複数ネットにはよせられていました。

誰が犯人かは分かりませんが、こういう手紙はいたずらでは済まされません。脅迫や場合によっては、傷害罪とみなされます。ちなみにテレビ局をはじめとするマスコミのいくつかでは、 1994年に発生した日本テレビでの郵便物爆破の影響をうけ、金属探知機などでの事前検査を取り入れています。探知機検査を実施していなくても、マスコミ関連ではどこも送り主不明の郵便物はうかつに開封しないようにしているため、無駄に送り犯罪者になるよりかは、最初から送らない方が賢明です。