「エクストリーム510ポータブルSSD」はスマホの約半分と小型軽量。付属ソフトのSanDisk SecureAccessを使用して、128ビットAES暗号化のファイル保護にも対応している(画像はプレスリリースより)

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 サンディスクは18日、防滴・防塵に対応したポータブルSSD「サンディスク エクストリーム510ポータブルSSD」などを4月から出荷開始することを発表した。

 IP55等級の防滴・防塵性を備えており、水濡れやホコリの多い場所での利用に対応する。緩衝ゴムを搭載しており、落下などの衝撃にも耐える耐衝撃性能も備えている。

 USB3.0に対応し、容量は480GB、対応OSはWindows7以上(Windows10対応)/MacOS X10.6以上。最大転送速度は読み出し430MB/秒、書き込み400MB/秒。

 防滴・防塵機能を持たないスタンダードタイプの「エクストリーム500ポータブルSSD」は、2月から出荷を開始する。容量は120GB、240GB、480GBの3種類で、最大転送速度は読み出し340〜430MB/秒、書き込み340〜400MB/秒。いずれもメーカー保証は3年間。価格はオープン価格となっている。

 また、同日のプレスリリースでは、読み出し&書き出し共に最大850MB/秒の転送速度を誇る「サンディスク エクストリーム900 ポータブルSSD」の4月からの出荷開始も発表された。

 480GB、960GB、及び1.92TBがラインナップされ、アルミ製のケースを採用していることで衝撃(動作時:5.35gRMS/非動作時:50〜2,000 Hz)や温度変化(-20度〜70度)にも強いとのこと。こちらもメーカー保証は3年間で、価格はオープン。

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