Fringe81とSpotwrightが360度動画広告サービス「360ビデオスポット」を発表

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Fringe81とSpotwrightでは360度動画広告の製作から広告配信・計測検証まで一括で行えるサービスの提供を開始しました。本サービスにより、複雑だった360度動画広告をワンストップで実現することが可能になり、クイックに360度動画広告に取り組みたい広告主様のご要望に応えることが可能になりました。

商品概要

名称:360ビデオスポット(仮)
提供内容:360度動画広告の製作 / YouTubeのTrueView、FacebookのVideo Adでの配信及び計測検証
(製作内容、配信するリーチ・計測検証に合わせてFringe81がメディアプランを設計し、制作・媒体・計測検証費用をお見積りいたします)

背景

360度広告のマーケティングが先行している米国では、Coca-Colaがボトルデザイン100周年記念に公開した360度動画広告が標準的なインストリーム動画広告よりビュースルーレートが36%高いという発表を出すなど、その効果の高さから日本国内でもそのニーズは高まっていました。
(出典元:http://adwords.blogspot.ro/2015/07/see-future-of-video-by-looking-behind.html

Spotwrightは、昨年から360度動画の製作テストを開始、自社媒体内で配信を行い、実証実験を実施。一方Fringe81では、動画広告の配信と独自の視聴分析サービスを広告主様に提供。
両社が動画広告展開の協業を進める中で本商品の共同開発をいたしました。

実施第一弾 スターフライヤーの「初日の出フライト」について

360度動画広告の魅力が最も伝わりやすいテーマとして、自分がまさにその場にいるかのような「疑似体験」というキーワードがあります。2016年1月1日に、約2,500組のお客様の中から抽選で選ばれた33組のお客様をご招待して行われた、プレミアム性の高いイベントであるスターフライヤーの「初日の出フライト(Sunrise Flight 2016)」は、まさにそのテーマに合致するということで、Fringe81が提案を進めて参りました。

Spotwrightの、国内有数の360度動画製作専門のクリエイターおよび機材により、臨場感たっぷりに撮影された360度動画を、Fringe81が持つYouTubeのTrueView、FacebookのVideo Adでの配信ノウハウを使って広告配信展開しております。