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アドテクスタジオは1月18日、インフィード広告に特化したクリエイティブ運用プラットフォーム「iXam Creative Lab.(イグザム クリエイティブ ラボ)」を開発したと発表した。

同社によると、インフィード広告のクリエイティブは、曜日や季節、時事性などリアルタイム性のある要素を取り入れ、ユーザーの関心を惹く表現を採用するほか、視認性の高い広告枠のため、定期的なクリエイティブ変更やターゲティングセグメントに応じたクリエイティブ設計など、きめ細やかな運用が重要となる。そのため、バリエーション豊かな大量のクリエイティブを速やかに効果検証し、PDCAサイクルをまわすことが必要となってくるという。

今回のプラットフォームでは、クリエイティブの効果を一覧で可視化し、新規クリエイティブの効果や指定したデザイナーのクリエイティブの効果など、多様な切り口による効果の確認が可能で、これまでのレポートツールでは表現が難しかった動画配信やカルーセル広告などのアドフォーマットにも対応し、インフィード広告のクリエイティブ効果を一元管理することができる。

今後、同社がこれまでに開発してきた、インターネット広告総合運用プラットフォーム「iXam(イグザム)」や、インフィード広告に対応した自動入札ツール「WABI SABI'd(ワビサビ)」「KURO OBI'd(クロオビ)」といった運用システムに加え、「iXam Creative Lab.」を活用することでインフィード広告の効果最大化に貢献していく考えだ。