優勝賞金を手に喜びを語る山下和弘(撮影:高木昭彦)

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<第4回ALBA プロアマトーナメント 最終日◇17日◇レイクウッドゴルフクラブ 西コース(男子プロ6,755ヤード、シニアプロ6,696ヤード、女子プロ6,065ヤード・パー72)>
 神奈川県にあるレイクウッドゴルフクラブ・西コースを舞台に開催された弊社主催の「ALBAプロアマトーナメント」。2日間競技の予定だった今大会だが、悪天候のため1日競技へ変更に。結果、昨日9アンダーを叩きだした山下和宏が第4代王者に輝いた。
初日9バーディ・ノーボギーで9アンダーをたたき出した山下和宏
 続く7アンダーの単独2位はベテラン・深堀圭一郎。6アンダーの3位タイグループは5人。昨年室田淳と優勝を分け合った佐藤靖子をはじめ、丸山大輔、野上貴夫、田中秀道、白佳和が入った。
 その他、昨年女子ツアーで優勝を飾った前田陽子、西山ゆかりは共に1オーバーの29位タイで終戦。2連覇中の室田は後半崩したことが響き、7オーバーの40位(最下位)だった。
以下に成績上位者の表彰式でのコメントを記載
山下和宏(9アンダー・優勝)
「2日目ができなかったのはとても残念ですが、今年始めての試合でいいスコアを出せて優勝できてよかった。非常に嬉しいです。加えて1日しか仕事していないのに満額がもらえて嬉しい(笑)。おかげさまで今季初優勝をすることができました。“ツアーでも優勝してください”という声もよく聞きます。僕もその目標に向かって頑張ります」
深堀圭一郎(7アンダー・単独2位)
「昨日はできすぎのゴルフでしたね(笑)今日あれだけ雨が降ったのに、グリーンが仕上がっていて改めてこのコースのグリーンは素晴らしいと感じました。そんな良い状態のグリーンだったから昨日はパットが入ったのかもしれません」
佐藤靖子(6アンダー・3位タイ※昨年度チャンピオン)
「ディフェンディングチャンピオンとして臨んだ大会で3位になることができました。私自身としては今年も“ママさんゴルファー”として女子ツアーを盛り上げていきたいと思いますので、みなさん観てください」
田中秀道(6アンダー・3位タイ)
「3位タイになることができました。最近試合に出れないので、こんなに上位なのは10年ぶりくらいかもしれません。皆さんご無沙汰しております(笑)。解説者としてもツアーを盛り上げていきたいと思います。男子ツアーをよろしくお願いいたします。」
野上貴夫(6アンダー・3位タイ)
「昨年も3位と上位に入っていて今年も3位タイ。どうやらこの大会と相性が良いので、また次回も呼んでください(笑)」
白佳和(6アンダー・3位タイ)
「僕には師匠と呼べる師匠はいなくて、小さい頃からゴルフ雑誌ばかり読んで練習していました。これからもみなさんと同じようにゴルフ雑誌をいっぱい読んで上手くなっていきたいです」
丸山大輔(6アンダー・3位タイ)
「例年はこの時期かなり筋肉痛なのですが、今年はトレーニングをサボってしっかり動けたのが良かったのかもしれません(笑)今年はなんとか復活優勝できるように頑張ります」
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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