パター得意の谷原だが、今大会ではグリーンに手を焼いた(撮影:米山聡明)

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<ソニー・オープン・イン・ハワイ 最終日◇17日◇ワイアラエCC(7,044ヤード・パー70)>
 米国男子ツアー「ソニー・オープン・イン・ハワイ」は全日程が終了。今大会では日本人選手5人が予選を突破したが、2人がセカンドカットに引っ掛かり、最終日へ進めたのは谷原秀人、宮里優作、片岡大育の3人だけだった。
谷原秀人らの3日目のプレーをフォトギャラリーで振り返る
 去年体調不良で大会に出ることが出来なかった谷原は、初日日本勢トップタイにつけるも、2日目3日目で伸ばせずトータル5アンダーの59位タイで最終日を迎える。その最終日では2バーディ・4ボギーの“72”で2つ落としトータル3アンダーの73位でフィニッシュ。宮里はこの日1イーグル・2バーディ・2ボギー・1ダブルボギーと出入りが激しく“70”のパープレー。トータル4アンダーの70位タイで4日間を終えた。
以下、谷原秀人と宮里優作のコメントを掲載。
谷原秀人(-3・73位T)
「きょうはショット、パットも両方ダメでしたね。フェアウェイにあんまり行ってないので、攻めることもできなかった。きょうも変わらずグリーンは読めなかった」。
(今年の目標は)「去年より良い成績をだそうと、毎年思っていること。ちょっとずつでもうまくなったり優勝回数を増やしたり、去年よりレベルアップを目指します」。
宮里優作(-4・70位T)
「ショットにつきます。コントロールできずに4日間終わってしまったので、すごく勉強になったし、いい経験になったと思います」。「ワイアラエ自体が苦手コースということもあって、苦手意識の中で自分が、いいショットを打たないといけない。今後どうやって直していくかつなげていくかが大事だと思う」。
(今年の目標は)「とにかく、年間通して複数回勝つのが目標。賞金王は二の次にして、とにかく一つ一つ集中していきたい」
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