スマホ写真をお菓子パッケージに、森永が『おかしプリント』開始。チョコとハイチュウが対象、Instagramとも連携可

写真拡大

森永製菓は、スマートフォンで撮影・加工した画像をお菓子のパッケージにして購入できるWebサービス『おかしプリント』を開始しました。

オリジナルパッケージで購入できる商品は次の2種類です。チョコレート菓子 カレ・ド・ショコラ を9枚セットにして専用クリアケースに入れた「カレ・ド・ショコラ オリジナルギフトセット」(900円)と、キャンディー菓子 ハイチュウ (12粒入り)のグレープ味を10本セットにした「ハイデザインチュウ 10本セット」(2200円)です。別途送料がかかります。

【ギャラリー】おかしプリント (6枚)



『おかしプリント』は、専用サイトに使いたい画像をアップロードすることで利用できます。「カレ・ド・ショコラ」の場合、チョコレートの包み紙の表紙部分にあたるスクエアサイズ(縦横1:1の比率)の写真が必要です。Instagramアカウントと連携すると、Instagramの写真一覧から画像をアップロードできます。

一方、「ハイチュウ」のパッケージ作成は、iOS向けの写真加工アプリ「SweetCard」を活用。アプリに用意された専用テンプレートを使って包装をデザインし、専用サイトにアップロードします。

そのほか、本格派ユーザー向けに、Adobe Illustratorを使った方法も用意。「カレ・ド・ショコラ」と「ハイチュウ」のテンプレートを「.ai」形式で専用サイトからダウンロードして、Illustrator上で加工した後、PDF形式で入稿します。Illustratorに慣れ親しんでいるユーザーにとっては、より思い通りのデザインを実現可能です。

2種類ともに、1〜30セットを1度に購入可能で、商品の発送は注文より約2週間後となります。沖縄以外への全国送料は、「カレ・ド・ショコラ オリジナルギフトセット」が一律648円、「ハイデザインチュウ 10本セット」は4セットまでなら648円。沖縄への送料は、それぞれ1296円です。

『おかしプリント』の主なターゲット層は、10〜30代の女性とのこと。「カレ・ド・ショコラ オリジナルギフトセット」は、オリジナルパッケージを楽しめるほか、価格も手頃なため、バレンタインの義理チョコにもぴったり。今年のバレンタインデーは、手作りチョコならぬ手作りパッケージチョコをもらえるかもしれません。