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 Twitterは、世界中の広告主向けにオンライン学習プログラム「Twitter Flight School」の提供を始める。同プログラムは日本語を含む16ヶ国語に対応しており、Twitterの基本情報や広告の活用法を学ぶことができる。

 Twitterは、世界中の広告主向けにオンライン学習プログラム「Twitter Flight School(ツイッターフライトスクール)」の提供を始める。同プログラムは2014年に米国で広告代理店向けに提供を開始して以来、世界中で約15,000人の修了者がいる。日本では2015年の9月に、広告代理店の社員を対象に提供を開始した。

 今回広告主にも提供を始めるにあたり、消費者インサイトやリサーチ結果のほか、Twitter広告のチュートリアルや成功事例なども同プログラムに追加した。また受講者は、同プログラム限定のデータやコンテンツ、ツールなどの情報をプレゼンテーションなどに利用することができる。

 また、経営幹部向け、マーケティング担当向けと2つのフライトパスからコースを選ぶことができる。いずれのコースも約60分以内に設計されており、デスクトップ、モバイル、タブレットで受講することが可能だ。フライトパス修了者にはプリントアウトできる証明書と、メールの署名やLinkedInプロフィールに追加できる認証バッジが授与される。

MarkeZine編集部[著]